ビット精度を明示する重要性

画像を読み込んだ配列を255で割る時を考える >>> from PIL import Image >>> import numpy as np >>> img = Image.open('2_1_image_0027.jpg') >>> array_1 = np.asarray(img) >>> array_1.dtype dtype('uint8') 明示しない時 >>> array_2 = array_1/255 >>>…

WindowsでMXNet-Gluon-Style-Transferを使う(GPUあり)

CUDA9.1→9.2にアップデート 2018年8月11日動作確認 環境 Windows10 Pro 64bit CUDA9.2 cudnn7.2.1 Anacondaで仮想環境を作成 conda create -n mxnet python=3.6 anaconda activate mxnet pipのアップデート python -m pip install --upgrade pip msgpackのイ…

PyTorchの「sketch_simplification」を使ってみる

環境 PyTorchの導入 sketch_simplificationをダウンロード コードの修正 学習済みモデルのダウンロード 実行例 おまけ(「写真」→「スケッチ」→「線画」) 「写真」→「スケッチ」→「線画」の結果 さらにおまけ(PaintsChainerで色付け) 環境 Windows10 Pro …

MXNetでpix2pix

2018年8月9日動作確認 環境 はじめに(注意) Anacondaで仮想環境を作成 MXNetのインストール 学習データ、検証データのダウンロード まずはモデルの定義などを行う 実行 学習データの保存 保存したモデルの読み込み 検証データで実行 自分で用意したデータ…

WindowsとRとMXNetでSRGAN(GPUなし)

2018年8月1日動作確認 環境 はじめに MXNetのインストール サンプル画像を用意する 実行ファイルを作成 コマンドプロンプトから実行 結果 その他 環境 Windows10 Pro 64bit R-3.5.1 はじめに 「Super-Resolution-Zoo」として各種学習済みモデルが公開されて…

PyTorchで超解像(GPUなし)

2018年7月30日動作確認 環境 はじめに(注意) Anacondaで仮想環境を作成 PyTorchのインストール PyTorchのソースをダウンロード 学習用データのダウンロード サンプル画像のダウンロード スクリプトの書き換え 実行(学習) 実行(超解像) 環境 Windows10 …

MXNetで超解像(GPUなし)

2018年7月26日動作確認 環境 はじめに(注意) Anacondaで仮想環境を作成 MXNetとONNXのインストール 学習済みモデルのダウンロード サンプル画像のダウンロード 実行ファイルの記述 実行 環境 Windows10 Pro 64bit はじめに(注意) オリジナルではありませ…

WindowsでMXNet-SSDを使う(GPUなし)

2018年7月25日動作確認 環境 Windows10 Pro 64bit Anacondaで仮想環境を作成 conda create -n ssd python=3.6 anaconda activate ssd pipのアップデート python -m pip install --upgrade pip msgpackのインストール pip install msgpack MXNetのインストー…

WindowsでMXNet-Gluon-Style-Transferを使う(GPUなし)

2018年7月25日動作確認 環境 Windows10 Pro 64bit Anacondaで仮想環境を作成 conda create -n mxnet python=3.6 anaconda activate mxnet pipのアップデート python -m pip install --upgrade pip msgpackのインストール pip install msgpack MXNetのインス…

MXNetとWindows

MXNet1.2.1が公開されているが2018年7月24日現在Windowsでは使用できないらしい。

Excel印刷の各種設定

Application.PrintCommunication = False With ActiveSheet.PageSetup '縦方向 .Orientation = xlLandscape 'シートを1ページに印刷 .Zoom = False .FitToPagesWide = 1 .FitToPagesTall = 1 End With Application.PrintCommunication = True ActiveWindow.S…

将棋盤を作ってみる

C#

先手、後手とも駒台は9枚まで 表示するだけで駒は動かせない using System; using System.Drawing; using System.IO; using System.Text; using System.Text.RegularExpressions; using System.Windows.Forms; namespace shogiban { public partial class Fo…

文字列から特定の行を削除する

C#

数字から始まる行のみを抽出 if (Clipboard.ContainsText()) { string[] _kugiri = { "\r\n" }; List<string> lines = new List<string>(); lines = Clipboard.GetText().Split(_kugiri, StringSplitOptions.RemoveEmptyEntries).ToList(); lines.RemoveAll(s => !Regex.IsMa</string></string>…

VBAで折れ線グラフを描く

touch-sp.hatenablog.com 上記記事よりさらに細かい設定を加えました。 'グラフを描く ''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''' Dim graphdata As Range Set graphdata = Range("A1").CurrentRegion ActiveSheet.Shapes.AddChart…

Rできれいな図を描く(棒グラフ) Part 2

R

touch-sp.hatenablog.com mydata <- c(1.6,1.2,1.23,1.08,1.01,1.00,1.12,1.06,1.15,1.28,1.35) mycol <- rep(rgb(90,155,215, maxColorValue=255),11) mycol[6] <- "red" png("myGraph.png", width=900, height=600, bg="transparent") #外枠を描く plot(0,…

VBAで折れ線グラフの線やマーカーを変更する

Sub chart() ActiveSheet.ChartObjects("graph").Activate ActiveChart.FullSeriesCollection(3).Select 'マーカーの型とサイズを指定 With Selection .MarkerStyle = 8 .MarkerSize = 5 End With 'マーカーの色を指定 With Selection .MarkerBackgroundColo…

WindowsでMXNet-Gluon-Style-Transferを使う(GPUあり)

2018年4月3日動作確認 環境 Windows10 Pro 64bit CUDA9.1 cudnn7.1.2 Anacondaで仮想環境を作成 conda create -n mxnet python=3.6 anaconda activate mxnet mxnetのダウンロード、インストール 『こちら』から「mxnet_cu91-1.2.0b20180402-py2.py3-none-win…

Windowsでmxnet-ssdを使う(GPUなし)

2018年3月10日動作確認 環境 Windows10 Pro 64bit Anacondaで仮想環境を作成 conda create -n mxnet python=3.6 anaconda activate mxnet mxnetのダウンロード、インストール 『こちら』から以下をダウンロード mxnet-1.2.0b20180308-py2.py3-none-win_amd64…

「text2vec」パッケージを使ってSCDVのようなことをやってみる

R

================================================ word2vecの代わりに「text2vec」パッケージのGloveを使用 GMMは「ClusterR」パッケージを使用 ================================================ 環境 データの準備 GloVeでワードベクトル作成まで 混合…

RとfastTextを使ってSCDVのようなことをやってみる

R

Ubuntu上でfastTextを実行(word2vecの代わり) その結果をRで拾い上げ、その後を実行 Ubuntu上でfastTextを実行(word2vecの代わり) touch-sp.hatenablog.com その結果をRで拾い上げ、その後を実行 library(text2vec) #fastTextデータ(ワードベクトル)を…

WindowsからSCDVを使ってみる

参考にさせて頂いたページ qiita.com 2018年2月現在SCDVに関して日本語で書かれたページはここしか見つからなかった。 SCDVを勉強したいが元論文は英語で書かれていてもちろん読めるわけがない。 Githubのスクリプトを眺めてもなにがなんだかわからない。 …

WindowsからfastTextを使ってみる

参考にさせて頂いたページ tadaoyamaoka.hatenablog.com 環境 下準備 fastTextの導入 テキストファイルの準備 fastTextの実行 gensimを使って評価 結果 テキストファイルの下処理 「CKD(慢性腎臓病)」-「慢性」+「急性」=「AKI(急性腎障害)」 感想 R…

トピックモデルを使った文献スクリーニング (3)

touch-sp.hatenablog.com 上記をやや修正した Perlを使って表記ゆれ対策 下準備 Rのtext2vecパッケージを使う 結果 Perlを使って表記ゆれ対策 Rの「tm」パッケージ「stemDocument」はうまくいかないので頻出単語を調べたうえで自力で。 変換する単語数を増や…

トピックモデルを使った文献スクリーニング (2)

データのダウンロード Linuxコマンドでmd5チェックと解凍 C#を使ってアブストラクトを抽出 Perlを使って表記ゆれ対策 Rのtext2vecパッケージを使う 結果 データのダウンロード ダウンロードはこちらから。 Linuxコマンドでmd5チェックと解凍 md5sum -c pubme…

Perlを使って表記ゆれ対策

WindowsストアからUbuntuをインストールしたらPerlが入っていた。 WindowsでPerlを使いたければ直接インストールするよりも楽だと思う。 Rの「tm」パッケージ「stemDocument」はうまくいかないので自力で。 while(<>){ s/studies/study/ig; s/mortalities/mo…

トピックモデルを使った文献スクリーニング

R

データの準備 約10万文献を使用。 下記を参照。 touch-sp.hatenablog.com トピックモデルの作成 library(text2vec) #データの読み込み new_stopwords <- readRDS("new_stopwords") Absts <- readLines("Absts_train.txt") #単語の抽出 it <- itoken(Absts, t…

ガイドライン作成時の文献1次スクリーニング

目標 約450文献から16文献を抽出する。 (実際に過去に行った作業であり16文献はその結果である) まずは16文献がどのように散らばっているかを見てみよう。 まんべんなく散らばっていることがわかる。 今回はそれらを集めることが目標。 データの準備 約10…

「慢性腎臓病」-「慢性」+「急性」=「急性腎障害」

下準備 データの取得 GloVe Word Embeddingsを使用 結果の確認 環境 下準備 #ストップワードを決める library(tm) new_stopwords <- c(stopwords("en"), "also", "however", "thus", "may") saveRDS(new_stopwords, "new_stopwords") データの取得 腎臓関連…

文献1次スクリーニングのためにdoc2vecを試してみる

検索結果のダウンロード、データの取得 touch-sp.hatenablog.com doc2vecを試してみる Pythonを使用 import warnings warnings.filterwarnings(action='ignore', category=UserWarning, module='gensim') from gensim.models.doc2vec import Doc2Vec from ge…

PubMedからダウンロードしたXMLファイルの操作方法 (巨大な場合)

検索結果のダウンロード PubMedから検索結果をXMLフォーマットでダウンロード。 検索結果をダウンロードするには、検索結果ページの右上にある「Send to」をクリック、「File」を選択し、Formatを「XML」にして「Create File」をクリック。 「pubmed_result.…