MXNet

WindowsでMXNet-Gluon-Style-Transferを使ってみる(GPUなし)

GPU版はこちら touch-sp.hatenablog.com 環境 Windows10 Pro 64bit Anacondaに仮想環境を作成 conda create -n gluon python=3.6 anaconda activate gluon pip install mxnetpython 2.7では最後の実行がうまくいかなかった MXNetのソースをダウンロード 『こ…

WindowsでMXNet-Gluon-Style-Transferを使ってみる(GPUあり)

CPU版はこちら touch-sp.hatenablog.com 環境 Windows10 Pro 64bit GeForce GTX 1080 (CUDA 8.0, cuDNN 6.0) Anacondaに仮想環境を作成 conda create -n gluon python=2.7 anaconda activate gluon pip install mxnet-cu80==0.12.0 MXNetのソースをダウンロ…

GluonでMNIST

下記の本で紹介されているニューラルネットワークをGluonで書いてみる。ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装作者: 斎藤康毅出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2016/09/24メディア: 単行本(ソフトカバー)この…

MXNet-0.12.0公開(mxnet-ssdとneural-styleを使ってみた)

MXNet-0.12.0が公開された。 Windowsでもpipから最新版がインストール可能になっている。 mxnet-ssdとneural-styleを使ってみた。 環境 Windows10 Pro 64bit GeForce GTX 1080 (CUDA 8.0, cuDNN 6.0) openCVをインストール 『こちら』からopencv-2.4.13.2を…

手っ取り早くWindowsでmxnet-ssdを使う方法(GPUあり)

環境 Windows10 Pro 64bit GeForce GTX 1080 (CUDA 8.0, cuDNN 6.0) Anaconda4.4.0(Python2.7version)をインストール openCVをインストール 『こちら』からopencv-2.4.13.2をダウンロード 解凍してパスを通す D:\ProgramFiles\opencv\build\x64\vc14\bin 『h…

Python素人がWindowsでmxnet-ssdを使うまでの長い長い道のり

DarknetのYOLOを試してみたらどうしてもSSDも試したくなった そこで真剣にPythonに取り組もうと決めた 今後はRとPythonの両方を使っていく 環境 windows7 64bit GPUなし Pythonのインストール Python3.5を選択(Anacondaはよくわからないので選ばなかった!…

RでMXNet(9)

vgg16モデルを使ったfinetune Kaggleの「Dogs vs. Cats」をやってみる 学習データ、テストデータの準備 学習データは犬の写真2000枚、猫の写真2000枚 テストデータは犬の写真1250枚、猫の写真1250枚 library(EBImage) #jpeg画像を配列に変換 x_train <- arra…

WindowsのRからGPU版MXNetを使う

環境 Windows 10 Professional GeForce GTX 1080 Microsoft R open 3.4.0 手順 Visual C++ 2015 Build Toolsをインストール CUDA Toolkit 8.0をインストールするためにはVisual Studio 2015が必要と書かれているが実はこれだけインストールしていれば問題な…

RでMXNet(8)

速報 Githubをなんとなくのぞいてみたら、 400 mx.model.FeedForward.create <- 401 function(symbol, X, y=NULL, ctx=NULL, begin.round=1, 402 num.round=10, optimizer="sgd", 403 initializer=mx.init.uniform(0.01), 404 eval.data=NULL, eval.metric=N…

RでMXNet(7)

Windows10 64bit Microsoft R Open 3.4.0 ネットワークモデルを変更する方法 Fine-tuneをするにあたって大事 いつの日かGPU搭載パソコンが手に入ることを夢見て簡単なモデルで練習(泣) 数年前に手に入れたノートパソコン(Intel第3世代 Ivy Bridge搭載)で…

RでMXNet(6)

Windows10 64bit Microsoft R Open 3.4.0 VGG16訓練後モデルを取得する方法 download.file("http://data.dmlc.ml/models/imagenet/vgg/vgg16-symbol.json","vgg16-symbol.json") download.file("http://data.dmlc.ml/models/imagenet/vgg/vgg16-0000.params"…

RでMXNet(5)

訓練後のモデルの保存(手動) mx.model.save(model, "mymodel", 5) 最後の数字は訓練の回数を表す。 同じモデルでも数字を変えればパラメータを別々に保存できる。 たとえば10エポック訓練した後のパラメータ、20エポック訓練した後のパラメータなどなど。 …

RでMXNet(4)

Kaggleの「Dogs vs. Cats」をやってみる。 こちらを参考にさせて頂いた。 train.zip(25000枚のjpeg画像)をダウンロードして解凍。 猫、犬の画像をそれぞれcatフォルダ、dogフォルダに分ける。 データの準備 library(EBImage) #jpeg画像を配列に変換 x_trai…

RでMXNet(3)

MNIST 99%以上を目指す! と言っても下記の本で紹介されているニューラルネットワークをMXNetで書いただけ。ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装作者: 斎藤康毅出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2016/09/24メ…

RでMXNet(2)

optimizerを変えて畳み込みNNを作ってみた。 library(mxnet) #訓練データの読み込み x_train <- array(t(readRDS("x_train")),c(28,28,1,60000)) / 255 t_train <- apply(readRDS("t_train"), 1, which.max) - 1 #テストデータの読み込み x_test <- array(t(…

RでMXNet(1)

ついにフレームワークに手を出した。 数ある中で「MXNet」を選択。(なんとなくRから使いやすそうなので)WindowsのCPU用のインストールは非常に簡単。 Rのコマンドラインに以下を入力。 install.packages("drat") drat::addRepo("dmlc") install.packages("…