WindowsのRからGPU版MXNetを使う

環境

手順

  • Visual C++ 2015 Build Toolsをインストー
    • CUDA Toolkit 8.0をインストールするためにはVisual Studio 2015が必要と書かれているが実はこれだけインストールしていれば問題なし。
  • CUDA Toolkit 8.0をインストー
  • cuDNN 5.1をダウンロード
    • cuDNN 6.0というのもあるがこちらは試していないのでうまくいくかどうかは不明。
    • ダウンロード後に解凍するとcudnn-8.0-windows10-x64-v5.1\cudaの中に「bin」「include」「lib」フォルダが存在する。
    • C:\Program Files\NVIDIA GPU Computing Toolkit\CUDA\v8.0\内に、cudnn-8.0-windows10-x64-v5.1\cuda内の「bin」「include」「lib」を上書きする。
  • Rから以下を実行
cran <- getOption("repos")
cran["dmlc"] <- "https://s3-us-west-2.amazonaws.com/apache-mxnet/R/CRAN/GPU"
options(repos = cran)
install.packages("mxnet")

2017年7月17日現在、上記で問題なさそう。