WindowsでDarknetのYOLO-v2を試してみる

Deep learningの世界ではLinux+Pythonが主流。
自分のようにWindows+Rでやっているのはおそらくかなりの少数派。
物体検出をmxnet-ssdでやろうと思ったが今のところPythonを使わないといけない。
そこでDarknetのYOLOに興味をもった。

参考にさせて頂いたサイト

tadaoyamaoka.hatenablog.com

環境

手順

github.com
まずはサイト内のDownload Zipボタンからファイルをダウンロード。
こちらのサイトからVisual Studio 2015 Community(英語)のインストーラーもダウンロードできる。
Microsoft公式サイトからVisual Studio 2015をインストールしようとすると登録が必要)
OpenCV2.4.13をダウンロードして展開。
その後は上記の参考にさせて頂いたサイト通りにやれば問題なし。

Rから実行

まずはyolo.weightsをダウンロードしてくる。
Rからバッチファイルを吐き出して、実行する。

setwd("D:/Download/darknet-master/darknet-master/build/darknet/x64")
bat <- "darknet detector test ./data/coco.data yolo.cfg yolo.weights"
myfile <- file.choose()
bat_code <- paste(bat, myfile, sep = " ")
cat(bat_code, file = "yolo_exec.bat")
shell.exec("yolo_exec.bat")