opencv-pythonで動画を扱う

【PySide6】フレームのないWindowを移動させる(カメラアプリの改良)

はじめに 問題点 解決方法 さらなる問題点 参考にさせて頂いたサイト 動作環境 Pythonスクリプト はじめに以前カメラアプリを作りました。カメラからの映像はOpneCVとPyTorchで加工してフレームのないWindowに表示しました。 【続】【PySide6】【WSL2】カメ…

【Ubuntu 22.04】【MXNet】【GluonCV】Webカメラの動画に対してリアルタイムに人物以外の背景を消す

はじめに 結果 Pythonスクリプト 修正前 修正後 動作環境 環境構築 はじめに以前に書いたスクリプトの動作確認になります。 touch-sp.hatenablog.com 今回はUbuntu 22.04 on WSL2を使用しています。 PythonもMXNetもGluonCVも新しいバージョンになっています…

【続】【PySide6】【WSL2】カメラアプリを作る

はじめに 結果 Pythonスクリプト ポイント 動作環境 各種設定 Ubuntu 22.04の設定 OBS Studioの設定 つづき はじめに前回Webカメラの映像を枠なしで表示することができました。 touch-sp.hatenablog.com それによってOBS Studioでウィンドウキャプチャした後…

【PySide6】【WSL2】OpenCVでキャプチャしたWebカメラの映像を枠なしで表示する

はじめに 目的 Pythonスクリプト ポイント 動作環境 はじめにこの前までPyQt6を使っていましたが突然PySide6に切り替えました。特に理由はありません。タイトルにあるようにOpenCVでキャプチャしたWebカメラの映像を枠なしで表示させてみました。冒頭の写真…

【WSL2】【PyQt6】カメラアプリを作る

PyQt6とOpneCV-Pythonを使ってカメラアプリを作ります。

【WSL2】Webカメラからの映像をPyQt6で表示する

はじめに Pythonスクリプト 環境 参考にさせて頂いたサイト 2022年5月12日追記 はじめに前回WSL2でPyQt6が使えるようになりました。 WSL2上のUbuntu20.04でPyQt6を使う(ファイル選択ダイアログも使用できました) - パソコン関連もろもろ 以前にはWSL2でWeb…

【opencv-python】opencv-pythonとPyTorchでカメラ入力を操作する(背景をぼかす)

はじめに前回までになんちゃってズームとなんちゃって首振りを実装しました。なんちゃってズームtouch-sp.hatenablog.com なんちゃって首振りtouch-sp.hatenablog.com 今回はPyTorchを使って人物以外の背景をぼかすことに挑戦しました。 以前このような記事…

【opencv-python】16:9のカメラ入力を1:1に切り取る 切り取り位置によってカメラを動かしたようになります

はじめに Pythonスクリプト スクリプトの解説 1:1に切り取る キーボード入力で切り取り位置を変更する はじめに前回なんちゃってズームのスクリプトを書きました。 touch-sp.hatenablog.com 今回は16:9の入力を1:1に切り取ります。切り取り位置を変更するこ…

opencv-pythonからWebカメラのズームができないので切り取り、拡大で対応しました

はじめに Pythonスクリプト スクリプトの解説 Webカメラから解像度を指定して動画をキャプチャする 切り取って拡大する キーボード入力でズームの程度を変更する はじめに調べた限りではタイトルにある通りopencv-pythonからWebカメラをズームさせることはで…

WSL2上のOpenCV-PythonからWebカメラの解像度を変更する

問題点 解決方法 関連記事 問題点 import cv2 w = 1280 h = 720 cap=cv2.VideoCapture(0) cap.set(cv2.CAP_PROP_FRAME_WIDTH, w) cap.set(cv2.CAP_PROP_FRAME_HEIGHT, h)基本的にはこれで大丈夫と思いますがカメラによってはうまくいかない時もあります。解…

【更新記事】WSL2でカメラを使うには(3)

はじめに 参考にさせて頂いたサイト 環境 方法 カーネルのビルド まずは必要なものをインストールします。 ベースとなるカーネルをダウンロードします。 「.config」ファイルを作ります。(解凍してリネームするだけ) 「.config」の中身を変更します。 カー…

WSL2でカメラを使うには(2)

WSL2でUSB接続のWebカメラ(camera)を使用するまでの手順です。ノートPC付属のカメラも同様に動作可能です。

WSL2でカメラを使うには

WSL2でカメラを使う方法です。iPhoneをカメラとして使用することができます。動画をRTSPでストリーミングすることによって実現しています。

【PyTorch】Webカメラの動画に対して「CartoonGAN」を適用させる

Webカメラからの動画に対して「CartoonGAN」を使用してみます。

【C#】【Python】実行中のPythonにリアルタイムにC#からデータを送る

C#とPythonを連携させます。今回はC#からPythonにデータを送信します。

【C#】【Python】Python実行結果をリアルタイムにC#に送る

C#とPythonを連携させます。今回はPythonからC#にデータを送信します。

【Realtime Segmentation】【GluonCV】【Streamlit】Webカメラの動画に対してぼかし強度をインタラクティブに変更しながらリアルタイムに人物以外をぼかす

GluonCVのSegmentationモデルを使ってWebカメラからの入力に対してリアルタイムに背景にぼかしを入れています。

【Realtime Segmentation】【GluonCV】Webカメラの動画に対してリアルタイムに人物以外の背景を消す

GluonCVを使ってWebカメラからの入力に対してリアルタイムにセグメンテーションを行っています。

【MXNet】Segmentationで人を塗りつぶす (前回の続き)

前回は人を白く塗りつぶした。 touch-sp.hatenablog.com 今回は静止画と動画の両方でバックをつけてみた。 動画ファイルのダウンロード 動画はこちらからダウンロードさせて頂いた。 (Video by Adesh Kumar Singh from Pixabay) サイズは640×360を指定して…

【MXNet】Segmentation(動画ファイルにうつっている人を塗りつぶす)

はじめに 以前動画ファイルに対してPose Estimationをやった。 touch-sp.hatenablog.com 今回は動画ファイルに対してSegmentationをやってみた。 結果 「output.mp4」というファイルが作成される。 GIFに変換したものをのせておく。 ffmpeg -i output.mp4 -v…

敵ロボット検出を学習する(めざせ!ROBO-ONE auto出場)

敵ロボットの画像を判別するためにGluonCV物体検出モデルの学習を行いました。学習データの準備には学習済みObject Trackingモデルを使用しています。

ボールがある方向を向く(パン&チルト)

touch-sp.hatenablog.com 以前は1軸であったが、今回は2軸にした。 ボールを検出するために学習済みSSDを使って転移学習を行った。 (こちらを参照) Pythonコード import mxnet as mx import gluoncv import serial, time import cv2, queue, threading cla…

人がいる方向をむく(アクションカメラ APEMAN A79)OpenCV-Python

touch-sp.hatenablog.com 前回はOpenCVではどうしてもうまくいかなかったと書いた。 数日間調べ続けてようやく解決策を発見した。 stackoverflow.com import mxnet as mx import gluoncv import serial, time import cv2, queue, threading class VideoCaptu…

人がいる方向をむく(iPhone)

はじめに 環境 バージョン確認(pip freeze) Pythonコード Arduinoスケッチ はじめに カメラにうつりこんだ人の顔を検出し、その顔の方向にカメラが向くようにしてみた。 まずはサーボの上にiPhoneを乗せた。(多少の工作が必要) iPhoneのカメラ画像をWi-F…

動画ファイルに対して物体検出(yolo3_mobilenet1.0_coco)

GluonCVを使って動画ファイルに対して物体検出(Object Detection)を行う方法です。

GluonCVを使って動画に対してPose Estimation(alpha_pose_resnet101_v1b)

GluonCVの「alpha_pose_resnet101_v1b」学習済みモデルを使ってWebカメラからの動画に対してRealtime Pose Estimation(姿勢推定)を行いました。

【MXNet】動画に対してSegmentation(fcn_resnet101)

Webカメラからの動画に対してGluonCVの学習済みSegmentationモデル(fcn_resnet101)を適用してみました。

【Realtime Object Detection】動画に対して物体検出(ssd_512_mobilenet1.0)

GluonCVの学習済みモデルを使ってWebカメラの動画に対して物体検出(Object Detection)を行う方法です。