AutoGluon

【AutoGluon v0.5】新たに追加された時系列予測を使ってみました

はじめに 結果 Pythonスクリプト インポート データの準備 学習 予測 結果の図示 動作環境 関連記事 はじめにAutoGluon0.5が公開されました。今回新たに時系列予測が追加されたので使ってみました。時系列予測といえば同じawslabsが開発しているGluonTSとい…

【画像分類】AutoGluonのAutoMMPredictorで「dogs vs cats」をやってみる

はじめに データの準備 学習 Pythonスクリプト 出力 テストデータを用いた検証 Pythonスクリプト 出力 推論 画像 Pythonスクリプト 出力 結果 さいごに 環境 はじめに犬と猫の画像分類は何度もやってきました。 touch-sp.hatenablog.com touch-sp.hatenablog…

【AutoGluon v0.4 が公開されました】AutoMMPredictorを使ってみる

はじめに 変更点 環境 インストール 使ってみる データのダウンロード 学習スクリプト 学習時の出力 評価スクリプト 評価の結果 エラー はじめにAutoGluon v0.4 が公開されたのでいろいろ試してみようと思います。変更点前バージョンからの変更点は多岐にわ…

【WSL2】autogluon(プレビュー版)のインストールに失敗したら

インストールに失敗WSL2で以下のようにpipでautogluonのプレビュー版をインストールしようとするとエラーが出ました。 pip install autogluon --preエラー内容 × Encountered error while trying to install package. ╰─> aiohttp解決法なぜか先にaiohttpを…

MXNetとAutoGluonの決別 徐々に進行中

はじめに 結果の比較 前回の結果 今回の結果 動作環境 さいごに はじめに以前このような記事を書きました。 touch-sp.hatenablog.com MXNet依存を脱却したAutoGluonの開発が徐々に進行しているようです。結果の比較以前のスクリプトを最新のベータ版AutoGluo…

【AutoGluon】【表形式データの分類】KaggleのTitanicに再挑戦

はじめに 学習データを使って学習 推論と提出用CSVファイル作成 Kaggleに提出、その結果は? 学習結果のサマリー 動作環境 出力結果 はじめに約1年前にも同様のことをしています。 touch-sp.hatenablog.com MXNetもAutoGluonもバージョンが新しくなっている…

【AutoGluon】【画像分類】最新のAutoGluonで「dogs vs cats」をやってみる

はじめに データセットの作成 学習 Pythonスクリプト 学習結果 テストデータを用いた検証 Pythonスクリプト 検証結果 推論 Pythonスクリプト 推論結果 動作環境 さいごに はじめに2021年1月1日にこのような記事を書いていました。 touch-sp.hatenablog.com M…

【AutoGluon】Pandasデータフレームを使って物体検出モデルを学習する

AutoGluonではPandasデータフレームを使って物体検出モデルを学習することが可能です。

【AutoGluon】画像やテキストを含む表データの分類

AutoGluonを使って画像やテキストを含む表データの分類を行いました。

【Python】ZIPファイルをダウンロードして解凍する

はじめに 方法 MXNet PyTorch AutoGluon 関連記事 さいごに はじめにZIPファイルをダウンロードして解凍する機会は何度もあります。みなさんはどうように行っているのでしょうか?自分が行っている方法をいくつか紹介します。方法MXNet import zipfile from …

WSL2 と NVIDA Driver の組み合わせ

WSL2 と NVIDA Driver のさまざまな組み合わせで動作確認した結果です。

【AutoGluon】【Streamlit】Streamlitのスライダーを使って検出閾値を変更しながら学習済み物体検出モデルを評価する

Streamlitのスライダーを使って検出閾値を変更しながらAutoGluonで学習した物体検出モデルを評価しました。

【AutoGluon】【物体検出】リアルタイムに顔をぼかす

AutoGluonを使ってWebカメラからの入力に対してリアルタイムに顔部分にぼかしを入れました。

【AutoGluon】【物体検出】Pascal VOC datasetを用いて学習したモデルでリアルタイム顔検出

AutoGluonを使ってリアルタイム顔検出(realtime face detection)を行いました。

敵ロボット検出スクリプトをGitHubで公開します

AutoGluonを使ってロボット写真が貼られたパネルの検出にチャレンジしています。スクリプトをGitHubに公開します。

【AutoGluon】【画像分類】肺炎画像と正常画像を分類する

はじめにAutoGluonを使って過去のKaggleの課題に挑戦してみました。 www.kaggle.com 学習 from autogluon.vision import ImagePredictor train_dataset, val_dataset, test_dataset = ImagePredictor.Dataset.from_folders('chest_xray') predictor = ImageP…

【AutoGluon】【画像分類】数行のコードで人と同等の精度が出せるのか?

AutoGluonを使って画像分類を行いました。

【AutoGluon】【表形式データの分類】Kaggleに初挑戦

はじめにKaggleに初挑戦しました。 www.kaggle.com タイタニック号乗客の生存を予測する問題です。 今回は参加することが目的ですので成績は度外視です。 古いテーマですのでWeb上に情報がたくさんあります。好成績を求める人は他のサイトを読んで下さい。学…

【AutoGluon】【物体検出】敵ロボット検出を学習する(めざせ!ROBO-ONE auto出場)

AutoGluonを使ってロボット写真が貼られたパネルの検出にチャレンジしています。

【AutoGluon】【物体検出】Pascal VOC datasetを用いて顔検出を学習する

AutoGluonを使って人物の顔の検出にチャレンジしています。物体検出モデルの学習編です。

【AutoGluon】WSL2のUbuntu18.04と外付けSSDにインストールしたUbuntu18.04で速度比較をしてみた

使用したPC HP OMEN 870-281jp Intel(R) Core(TM) i7-7700K GTX 1080 PC内蔵SSD(Cドライブ)はSATA接続(左図)、外付けSSDはUSB3.0接続です(右図)。 これだけ見るとCドライブ上で動作するWSL2のUbuntuが有利なような気がします。Python環境とPythonスク…

【AutoGluon】【表形式データの分類】WSL2で最新のAutoGluonを使ってデータの分類を行う

最終更新:2021年12月23日 AutoGluonを使った学習と推論 学習する 学習を評価する テストデータを用いた学習済みモデルの評価(全モデル) テストデータを用いた学習済みモデルの評価(各モデル) 実際に推論する 動作環境 Python仮想環境 GPUなし GPUあり …

【AutoGluon】【画像分類】AutoGluonで「dogs vs cats」をやってみる

AutoGluonを使って画像分類を行いました。非常に短いスクリプトで実行可能です。

AutoGluonのGPUカウント

いつのまにか方法が変わっていた。 以前 import autogluon.core as ag ag.get_gpu_count() 現在 from autogluon.core.utils import get_gpu_count_all, get_gpu_count_mxnet, get_gpu_count_torchget_gpu_count_all()get_gpu_count_mxnet()get_gpu_count_tor…

AutoGluonで雑多なデータの分類(WSL2編)

2021年1月22日更新内容が古くなったため新しい記事を書きました。こちらを参照して下さい。 touch-sp.hatenablog.com